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月まで一直線

3月、最後の週は
仕事の追い込みで
流石に疲れがたまって
だるさが抜けなかったり
ちょっとしたイライラを
次の日まで引きずっていたり

あと3日

今日が今の図書館の最終出勤日だったので
業務マニュアル返却や備品の提出
職員の方への挨拶など
やっと馴染んできた職場だったけれど
大学側も春から大掛かりな新体制への移行があり
中の事務室も引越し前の事務所みたいになっていて
正直図書館の至る場所でも
搬入、搬出の痕跡がまだ撤去されておらず

てんやわんや

挨拶ひとつも、何かの片手間状態で
慌ただしさに飲み込まれてしまって

でも、それも良かったかな
なんて、帰り道で思う
しんみりしてしまうのも
後で少し淋しさを思い出したりするだろうし

あーあ
よくわかんないうちに
終わってしまった
感が かえって清々しいなぁなど

今日は少しだけ気温も上がり
いよいよ春に切り替わろうとしている
特有の強い風が吹いていた
学校とは春を中心に回る場所だから
区切りがきちんとついた気がする
(極々、個人的には)

明日からはコールセンターを3日終えて
それも、業務中の慌ただしさの中で
退職届やらセキュリティーカードやらと提出して
誰にお世話になったのかわからないまま
挨拶して、終わるのだ

来月頭からの図書館は
今日少しだけミーティングをして
1日から始まる
事になった 今日

何もかもがバタバタしていて
前もっての物理的な準備とか
心情的な整理もままならぬまま
始まっていく気がします

休みをもっと有意義に過ごす
これが今、一番大事にしたいこと

映画も観たいし
買い物もしたい
友達に会いたいし
花見も三回くらいは行きたい

4月中にできるかな
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by lupuss | 2012-03-28 23:28 | 明日の話

花ひらかないで

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今日は午前に少しだけ時間ができたので
近所の池に、桜の蕾を見に行った

春の気配を確かめに行ったのだ
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まだまだかなぁ

いつかの明日には開いていそうな
ふくらんだ蕾を記憶の中に探しながら
よし、三月中には ないな
と、過ぎていく

ぼんやりする時間が最近少なかったけれど
やっぱり水辺は気持ちがゆったりして
つらつらと他愛のない事を考えながら
池の周りの桜並木を歩いていました

例えば
桃の皮を剥いたら
あの白いやわらかな果肉が顕わになるように
今、この硬い茶色の蕾を割ったなら
縮こまった薄紅の花弁が詰まっているのだろうか

とか
あーでも、桜折る馬鹿梅折らぬ馬鹿というくらいだし
桜に傷をつけることは
罪 なのだったわ

など

本当、他愛のないこと


*

今日会社の担当から、具体的な打ち合わせがあって
図書館とはいえ何と移動図書館!!!
統括なので、残務処理は多くなる のは別によいのだけれど

カウンターレファレンスから離れて
どちらかというと福祉といってよい業種なので

うーーーーん。。。。
なんとも返答し難い
自分が25歳くらいなら即決したであろう話だけれど

今は大学の図書館での経験値を積みたいので
地域に密着して、数年やってほしい
と、言う話は
色んな意味で重みがあり すっきり答えられないのでした

どうしよう
でも、明日回答しないとなんですよね


うーん


花開かないで
楽しみにはしているのだけれど
でも今は未だなんです

時間に猶予を
避けるつもりはないのだけれど
でも今は未だなんです

誰も聞いちゃくれませんが
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by lupuss | 2012-03-21 22:29 | 今日の話

眼鏡と時計

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或る日の中之島
川の向こうに見えるは
大阪市庁舎
いい建物だよなぁ

この界隈は情感たっぷりの
レトロな建物が多く残されていて
大手の会社がそっくりそのまま使っていたりします


*

今日は春分の日だよね?
ってくらい肌寒い一日でした

久しぶりにメガネを新調しました
この頃は黒縁の大きなフレームのものが流行りですよね
店員さん曰く「アラレちゃんメガネ」
かける人を選ぶよなぁ

すんごい昔の町のお医者さんがかけていたような
可愛い小さな丸縁のメガネが
アイテムとしてはすごく可愛いのですが
まったく似合わない
っていうか、似合う人見てみたいです

ってな感じで
フォックスのカーキセルフレームに落ち着きました
出来上がりは二週間後
楽しみ
視力は実は裸眼でもそう支障無いんですが
メガネが好きです

そういえば、先日ベルトがはずれてしまった時計は
見事三分で復活!
したのですが
今度は文字盤の支軸があやうくて
針が進んだり戻ったり
「えっ?!」ってなります
なので、また預け中

先日世界遺産でスイスの時計職人の方たちが住む町を見て
屋根裏部屋のような作りの作業部屋で
自然光を射れながら、繊細な時計部品の削り出しから組立までを
続けている職人さんたちをみて
それは、誰もが知る高級ブランドのものだけれど
いつか、電池ではない時計を
ゆとりを持って購入したいと
ぼんやり思ったのでした

高いものだけがいいものとは思わないけれど
無理をして買っても色々具合が悪い
いつか自然とそれを手にする日が来るように
日々を過ごして、歳を重ねなくては

道具とは愛おしいものです
馴染めば馴染むほど更に

形あるものはいつか壊れてしまうけれど
手を入れて、少しでも長く手元に留めたい
抱えきれないほどはいらないから
自分の手から滑り落ちてしまわないくらいの
程よい数で

そんな事を考えていた春分の日


*

春から大学ではないけれど
ある公共図書館の方で統括いかがですか
と、いうお話をいただきました
今お世話になっている上司が
会社にかけあって下さってきている話だろうな
と、思うと
すごく嬉しかった

仕事の内容は変わるけれど
仕事量の幅は増える
とても良い機会かと思い
まずは後日担当に話をうかがう事になっていて

ぼんやり
春からの自分がいく場所が
決まりそうな気配

今更でもいいから
積んでいこうと

誰に言うでもないけれど
自分に言い聞かせているのでしょう
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by lupuss | 2012-03-20 21:52 | 今日の話

最近の話

自分で決めたスケジュールのくせに
「おえーー」ってなっています
でも、弱音は吐いてないよ!!

そんな感じです

3月だけの短期アルバイトは
コールセンターです
一昨年の暮れ、それで体調崩したんですが
背に腹は代えられず
「一ヶ月だけだし、あの忙しさを経験したのだし」
と、及び腰で通っています
よく耳にもするし、実際自分も見ているわけだけれど
せかせかとしてピリピリと時間が張り詰める
コールセンターという場所で
長く息の続く人のバイタリティとは
本当にすごいな と、思います

半月終わったわ
あと半月、頑張れ私


図書館への出勤と重なる日は
もう大急ぎで職場を出て
移動中にパンを食べたりして
滑り込みで出勤
そういう働き方が体にくるな
と、年齢を感じますが

でも、忙しいと自覚する日々は
ぐっすり眠れるわけです
それは、敢えて言葉にするのも変だけれど
正しい疲れだな
と、安心もあったりで
朝 玄関を出るときの足取りは重いですが
意外と気持ちは穏やかです


*

春からは結局仕事を探さなくてはいけなくなり
またしても求職。。。
うちの派遣会社から、結局残留できるのは10人中1人
もうね、なんてことでしょうね
と、みんな嘆いています
色々考えながら、ぽつぽつ面接アポはとっているので
一日も早く、職場を決めたい一心です

一期一会
せっかく挨拶のお声かけいただけるようになった先生などには
きちんと挨拶きって、終わりとしたい
けど、タイミング合わず会えないかもしれない
それが少し気がかりだったり


など

書きかけの手紙がすすまず
でも、日々頭に言葉は流れていて
早く書き上げて、投函したいものです


*

まだ桜さえない季節ですが
今年は少し晴れやかな気分で
花見ができるような予感がしていて
そういうささやかな愉しみが
いつかどこかで失った自分を動かす部品を
なにげに補っていってくれる気がします
その先、気持ちが塞ぐことがあったり
記憶していた自分とは異なっていてる自分であっても
必要以上に悲観しないで
去ったものを自然と閉じ込めていられる
そう在りたいものです

その次に、誰かとの繋がりを大事にしたい

余裕がないうちは「すいませんけれど、まず自分なんです」
と、言ってしまいたい
身近な範囲で話です 勿論
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by lupuss | 2012-03-15 17:50 | 今日の話

三月は進んでいる

「今月もあと○○日ですね」とか
「今年(学校での年度末)もあとわずかですね」だとか
さいきん職場でふいに耳にしてしまう(または口にしてしまう)言葉
まあ、他愛のない ついつい出てしまうキーワードですが

口にしてしまったから
実感してしまう切なさ

やめればいいのに(自分が言う度)
悲しがりたいのかな

って、訳じゃないんですがね!!


*

ここ二年ほど、散歩の習慣がすっかり無くなっていたのですが
先日久しぶりに一時間ほど歩きながら家に帰る機会がありました
電車より自転車
でも自転車よりも歩いている方が
目はいろんなものを見ていて
たった一時間の間にも
写真にとっておきたいもの 見つかるものです
でも無意識に心に留まるものを探す習慣、感覚
少しずつ戻ってきている感触があって
内心ほっとしてしまいます 笑

大丈夫、自分の中に
まだ 漠然と信じていた「感覚」は
残っているのだな って


今季は珍しくドラマを結構観ています
・最後から二番目の恋
・ストロベリーナイト
・ラッキーセブン
・ハングリー

ノイタミナは何となくずっと録画していて
今季のブラックロックシューターは割と好きです

先日東のエデンの一挙放送があって
TVシリーズから映画二本、全部保存版として録画してたり
ノイタミナ枠はやっぱり東のエデンが一番面白かったよなー
と、改めて思う


*

別室の更新がなかなか出来ない
書きかけの手紙、思うように筆が進まない
桜の開花予想は七転八倒の雰囲気で、花見の日時を考えあぐねる

など、日々のサイクルの中
ちらちら横道を気にしながら
三月が始まっています

狭い日本の、ある街のちっぽけな私の毎日
それでもあと数日で3月11日がやってくる
筆舌にし難い様々な想いがありながら
日本に住む一人として、何ができるのか
現在進行形の現状を捉えていきたいと考えます
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by lupuss | 2012-03-04 00:45 | 彼方の話