思い出の彩度

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facebookにあげる自分の画像が本当なくて
今日はバックアップで置いてた画像の整理をひたすらしてます

これ、一昨年かな
江ノ島で抹茶をいただいてた時のやつ
なんということ
足開きすぎだわ

どこかに行った時の写真は
見返すと、その時のワクワク感を思い出したり

自分で黙々と写真を撮りに出た時のものは
当時、どうしてそのポイントで、そのアングルで
モノによっては、露出をすごく考えたことまで思い出したり

不思議ですね
その時の記憶の彩度は
思いのほか、自分の中に残っている

テキストも、ものによってはそうですよね

いただいた手紙からは
筆跡や文節から、相手の方に思いを馳せたり
想像したり

人の発する物事
記録たちが
私を動かしてくれて
感情が揺れれば
豊かになる糧になる

勿論、逆もあるわけですが

淡々と過ごしていたいけれど
心が動く静かな興奮を
いつでも抱えていたいものです


*

昨日は珍しく弟が母を誘って
一日京都観光してたらしく

常々、京都には運転手付き(!)で
回りたいのにな
と、弟にちらちら話すんですが
休みが合わなすぎて叶わず

生活圏外に出かけた時思うのは
その街にある、あるいは暮らす人たちは
観光スポットだけに素敵なものを集めているわけではなく
移動中にあちこちに、本当は立ち止まって
ゆっくり観たい、触れたいものがあるのにって事
過ぎてしまうには勿体無いことが溢れていて
全部、全部 見てみたい


*

最近、具合悪いな
風邪っぽいなー
と、思っていたら
またしても気管支炎
病院に行けば、すぐ治るけれど
本当は
そうならないように過ごしたいものです
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by lupuss | 2012-05-14 13:50 | いつかの話